日展東京展 無事終了致しました。(出品作品のコンセプトについて。)
:2025/12/17 :福井欧夏の生活日記 :(0)
相変わらず毎日せわしなく過ごしております。
色々なドタバタでご挨拶が大変遅れてしまいましたが、日展 東京展 終了致しました。
ご高覧いただきました皆様、誠にありがとうございました。
今回は残念ながら地方巡回作品に選出されませんでしたので、また個展などで作品をお見せできる機会があれば展示したいと思っております。
今回の作品は僕の作品の中では珍しく、現在の様々な不安状況が重なっている世の中に対して作品を観ていただけた方に少しでも希望や安らぎの時間を感じれるような癒しの絵画が描ければと思い構成を考えました。
不安の時代の中で倒木の上に差す光を希望として描きました。滝の存在は、永遠の流れの意味を持ち、青い鳥は希望そして魂の導きを意味し、そして光の差す空間、水の音、湿度など、アロマセラピー的な癒しを含む優しさが伝わる空間を意識して構成しました。
少しでも絵を観てくださる方に、それが伝われば嬉しく思います。
これからも自分の気持ちに正直に心を込めて描いていきますので、今後共どうぞ宜しくお願い申し上げます。



